RAGシステムの構築からAI駆動開発まで。PythonとLangChainでRAGを体験する午前の部、Claude Codeで開発ワークフローを変える午後の部。丸一日かけて、AIをツールとして使いこなす力を身につける。
| 時間 | 区分 | 形式 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 9:30 - 9:50 | Session 01 | 座学実践 | オリエンテーション + 環境セットアップ |
| 9:50 - 10:45 | Session 02 | 実践 | Python基礎 + Chat Models + Prompt Templates |
| 10:45 - 10:55 | 休憩 | - | 10分休憩 |
| 10:55 - 11:50 | Session 03 | 実践 | RAGの構成要素を体験する |
| 11:50 - 12:00 | 休憩 | - | 10分休憩 |
| 12:00 - 12:30 | Session 04 | 実践 | LangGraph + RAG総合演習 |
| 12:30 - 13:30 | 昼休憩 | - | 60分 |
| 時間 | 区分 | 形式 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 13:30 - 13:50 | Session 05 | 座学 | Claude Code 導入・操作説明 |
| 13:50 - 14:45 | Session 06 | 実践 | ex01: ファイル生成 + ex02: バグ修正 |
| 14:45 - 14:55 | 休憩 | - | 10分休憩 |
| 14:55 - 16:05 | Session 07 | 実践 | ex03: コード生成 + ex04: リファクタリング |
| 16:05 - 16:15 | 休憩 | - | 10分休憩 |
| 16:15 - 17:05 | Session 08 | 実践 | ex05: ミニプロジェクト構築 |
| 17:05 - 17:30 | 振り返り | 座学 | 振り返り・質疑・クロージング |
研修の目的と1日の流れを共有し、OpenAI APIへの接続テストを実施する。全員がコードを動かせる状態にしてから本編に入る。
Session 01 を開く研修で使うPython文法を6つに絞って体験。ChatOpenAIでLLMを呼び出し、Prompt TemplatesとLCELでChainを組む。
Session 02 を開くDocument Loader、Text Splitter、Embedding、Vector Store、Retrieverの5パーツを順に動かし、RAGの「検索」側を完成させる。
Session 03 を開くState / Node / Edgeの3概念を学び、retrieve_nodeとgenerate_nodeを繋いでRAGシステムを完成させる。
Session 04 を開くClaude Codeの起動方法、Allow/Denyの仕組み、プロンプトのコツを説明する。AI駆動開発の考え方を共有してから演習に入る。
Session 05 を開くプログラミング言語
LLMフレームワーク
グラフ実行エンジン
GPT-4o-mini / Embedding
ベクトル検索DB(Meta社)
AIコーディングアシスタント
VSCodeが起動し、ターミナルで python --version を実行して 3.11 以上が表示されること。handsonフォルダと .env ファイルが配置済みであること。
VSCodeの拡張機能としてClaude Codeがインストール済みであること。午後の部で使用する。セットアップ手順書を参照のこと。
研修用APIキーを.envファイルに設定済みであること。00_test_connection.py の実行で全項目が [OK] になれば準備完了。
OpenAI API および Claude API への通信が可能であること。プロキシ環境の場合は事前に接続テストを実施しておく。