AI駆動開発の考え方と、Claude Codeの基本操作を身につける。この20分で覚えることは3つだけ。起動方法、Allow/Denyの仕組み、プロンプトのコツ。
AIにコードを書かせる・直させる・読ませる開発スタイル。人間が仕様やバグ報告を言葉で伝え、AIがコードを生成・修正する。人間はその出力を確認して採用するかどうかを判断する。
午前のRAG研修ではPythonコードを「自分で書いて」実行した。午後はそのコードを「AIに書かせて」実行する。
Anthropic社が提供するAIコーディングアシスタント。VSCodeの拡張機能として動作し、チャット形式で指示を出すとファイルの作成・編集・実行を行う。
VSCode左サイドバーのClaude Codeアイコンをクリック。チャットパネルが開く。入力欄にプロンプトを入力してEnterで送信
ファイル操作の前に許可を求められる。Allowで許可、Denyで拒否。研修中は基本的にAllowで進める。差分(diff)表示で変更内容を確認できる
/clear で会話履歴をリセット(演習切り替え時に使う)。/exit でClaude Codeを終了
日本語で指示して構わない。「〜して」「〜を作って」のように簡潔に書く
「バグを直して」より「CPU使用率の閾値判定が逆になっているので修正して」が効果的
「server_health.py のバグを直して」のようにファイル名を含める
一度に大量の指示を出すより、小さな指示を段階的に出す方が精度は上がる
VSCodeで handson_cc フォルダを開いてから演習を始めること。フォルダが違うとClaude Codeがファイルを見つけられない。