要件定義書だけを渡して、複数ファイルからなるCLIツールをClaude Codeに一から構築させる。機能追加まで体験し、1日の学びを整理して終える。
フォルダ: ex05_project/
ファイル: requirements.md
web-01, web-02, app-01, db-01, cache-01 のメトリクスを表示
CPU/メモリ/ディスクの使用率を20文字幅のバーで可視化
CPU 90%以上、メモリ 85%以上、Warning状態で警告を表示
実行結果を report.txt にも保存。実行日時を含める
この一連の処理をLangGraphの retrieve_node と generate_node に分けて実装した。
指示 → AIがファイル生成 → 実行確認
実行 → 異常発見 → AIに修正依頼 → 再実行確認
仕様書作成 → AIに実装依頼 → 仕様照合
実行 → AIにコード解説 → リファクタリング → 出力比較
要件定義 → AIにプロジェクト構築 → 動作確認 → 機能追加
動作確認なしに本番投入しない。ex02のバグ修正でもex04のリファクタリングでも、最後に実行して結果を検証した
「いい感じにして」では定義がAIと人間で異なる。「CPU使用率の閾値判定が逆になっている」のように具体的に書く
AIが作ったコードの品質を担保する仕組みは人間が作る。ex03の仕様書、ex05の要件定義書がその役割
この研修で体験したフローは、日常の開発業務でもそのまま使える。小さなスクリプトから始めて、徐々にAIに任せる範囲を広げていくのが効果的。
RAG側
AI駆動開発側